2010年10月28日木曜日

[AGDC 08#09]月額制か基本料金無料か。オンライン

マット?フィラー氏(左)とジョシュア?ホン氏(右)
 Bethesda Softworksの関連会社,ZeniMax Studios Onlineを率いるMatt Firor(マット?フィラー)氏が,「Subscription vs. Free-to-Play」(月額制か基本料金無料か)というパネルディスカッションに出席した。
 迎え撃つのは,北米で「Global Mu Online」(邦題 ミュー 奇蹟の大地)や「WarRock」などの韓国製オンラインゲームを数多くサービスしているK2 Networkの社長を務める,Joshua Hong(ジョシュア?ホン)氏だ。

 ちなみに,ホン氏が韓国人であることと,扱っているゲームの傾向から間違えられがちだが,K2 Networkは2001年にカリフォルニアで発足したアメリカの会社だ。2007年には「Gamers First」という英語圏/トルコ語圏向けポータルサイトを立ち上げている。

K2 Networkは,サービス中のオンラインゲームをまとめて2007年に「GamersFirst」というポータルをローンチした。最近では欧米産のゲームも扱う,ドイツのACONY Gamesが手がけるFPS「Parabellum」の販売権を獲得した
 討論の口火を切ったのはフィラー氏で,「多くの部分で,私が真実だと思うことを話します」とかなり大人しい口調で始めた。「そもそも月額制は,Ultima Onlineを開発したElectronic Arts(Origin)が,いくら徴収すればいいのか分からずに,ある意味適当に$9.99という値をつけたのが始まりと言われています。それが,やがて“どこまでいけるか”を試すために$14.99となり,定着してしまったのです。最近,MMORPGに大きな盛り上がりがないのは,値段に問題があるのかもしれない」と話し,MMORPGのパブリッシャが持つビジネス戦略の問題点を指摘した。

 ホン氏は,フィラー氏の発言を受けて「業界に入る前から,良いゲームも悪いゲームも同じ値段に設定されていたのに疑問を感じていた。MMORPGやオンラインゲームも同じで,消費者が支払いたいと思う価格にするのが理に適っているはずだ」と答えた。さらに,「月額制のMMORPGをプレイする層がここ10年でほとんど変わっていないのに対し,支払い価格が柔軟な基本料金無料は,より若い層を取り込んでいる。これは,ビジネスとしての将来性を考えるうえで,重要な要素だ」コメントした。

 基本料金無料のほうが将来性があるように聞こえるが,ホン氏によると,「最初の数か月で,アカウント総数の5%から10%がアイテムなどに投資してくれれば良いサービス。それ以下なら長期的な戦略は組めない」と語っており,それなりにシビアな世界なのである。また,子供達がお金を使い過ぎてしまうという問題もあるだろう。

これは,ZeniMax Online Studiosの公式サイトだ。現在,未発表のMMORPGを制作しているが,その内容はまったく明かされていない。ちなみに,Bethesda SoftworksはZeniMax Mediaの傘下であり,ZeniMax Online Studiosとは兄弟分である
 これに対してフィラー氏は,「月額制のゲームは,すべてのプレイヤーがお金を払っており,全員を対等に扱うのが前提だ。一方で,基本料金無料のゲームは,お金をつぎ込んだ特定の人が,より良いサービスを受けられるようになっている。これはゲームとしていかがなものだろう」とコメントした。大勢のプレイヤーが競う要素もあるゲームで,払った金額によってサービスに差がつくというのは,北米の顧客心理に沿うものではないということだろう。
 さらにフィラー氏は,「アメリカでも基本料金無料に需要があるというのは証明された。だが,結局は値段にあったゲームを提供できるかどうかにかかっている」と続けた。

 「Age of Conan: Hyborian Adventures」「The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar」が健闘しているとはいえ,1000万以上の登録者がいる「World of Warcraft」の牙城を崩すゲームはいまだに生まれていない。これに関しては「ビジネスとして,今後もさまざまな試みがMMORPGの中でも行われていくはずだ。World of Warcraft以上の人気を得るゲームは,ここ2?3年のうちに登場してもおかしくない」とフィラー氏はコメント。これまで多くのMMORPGが失敗したのは,「途中で開発資金がなくなったり,延期が許されなくなったから」なのだという。

 フィラー氏が所属するZeniMax Online Studiosは,「The Elder Scrolls IV: Oblivion」で大成したBethesda Softworksにあやかり,その名前を冠したオンラインゲームを開発しているという話がある。
 これが本当だとすれば,パッケージゲームの成功をMMORPGに生かしたBlizzard Entertainmentを模した動きだ。豊かな開発資金をバックに,多くの開発者をつぎ込み,時間をかけて制作されたMMORPGだけが,成功の切符を手にするのかもしれない。

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2010年10月27日水曜日

UGG Jimmy Choo Sora 3045(Chocolate) SAKURA

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UGG Jimmy Choo Sora 3045(Chocolate)


高 級シューズブランド「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」とシープスキン?ブーツで人気の「アグ オーストラリア(UGG Australia)」がコラボレーションしたカプセル?コレクション「UGG & JIMMY CHOO」が10月21日(予定)から発売される。  コラボシューズは全5型。クラシックな「アグ オーストラリア」のブーツに、スタッズやスター、アイレット、ホーボーフリンジなど「ジミー チュウ」らしいディティールを施した。  カラーはブラック、カシューナッツ、チョコレート、チャコールのダイアモンド?ドネガル ケーブルニット、ゼブラプリント、ナチュラル?レオパードプリントなど。全てのシューズに、両ブランドのネームを組み合わせたメタリックカラーのロゴがあ しらわれる。  「ジミー チュウ」のタマラ?メロン(Tamara Mellon) 創設者兼チーフ?クリエイティブ?オフィサーは「ジミー チュウ以外のシューズで、唯一私のシューズワードローブにあるのがアグ オーストラリアです。ニューヨークの自宅やマリブでの休日、機内でのワードローブとして旅行の必須アイテムとして愛用しています。履き心地の素晴 らしさでは伝説の存在となっているアグとジミー チュウのスピリットが融合することで、お互いのベストを反映したスペシャルなカプセル?コレクションを発表できることを、非常に嬉しく思っています」とコ メント。


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2010年10月10日日曜日

「三国志豪傑伝」奈良県のキャラ“まんとくん”がゲーム内

【三国志豪傑伝】奈良県キャラクター「まんとくん」とコラボレーション!

イベント「まんとくんが三国志時代にタイムスリップ!?」を開催!!

FF14 rmt







オンラインゲームの運営?サービスを行う、ゲームヤロウ株式会社(本社:東京都品川区 代表:村井真郎[むらいしんろう])は、同社の運営するオンラインゲームタイトル『三国志豪傑伝』におきまして、4月13日(火)より、奈良県キャラクター「まんとくん」(企画:まんとくんネット)がゲーム内に登場するコラボレーションイベント「まんとくんが三国志時代にタ
イムスリップ!?」を実施することをお知らせいたします。





【平城遷都1300年祭記念! 「まんとくんが三国志時代にタイムスリップ!?」イベント開催!!】



 この度、奈良県の平城遷都1300年祭キャラクター「まんとくん」と『三国志豪傑伝』のタイアップ企画が実現! イベント期間中「まんとくん」がNPCとして登場します。「まんとくん」に会って期間限定のクエストをクリアすると、「まんとくん」から豪傑たちに、乱世を生き抜くアイテムがプレゼントされます。この機会にぜひ「まんとくん」と触れ合ってください
。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております!





■イベントストーリー



時を超えて旅するタイム?トラベラー「まんとくん」。美しい未来をつくるため、ある日、平城遷都1300年祭を前に、奈良に現れる予定だったはずが、なぜか中国三国時代の乱世の世界に降り立ってしまいました。そこで「まんとくん」が目にしたのは、戦乱の世に苦しむ、村の民たちの姿…。心を痛めた「まんとくん」は、乱世を鎮めるべく奮闘する豪傑たちに、ある知
恵を授けることにしました。



■キャラクター「まんとくん」について








「まんとくん」は、時を超えて旅する、さすらいのタイム?トラベラー。

遷都1300年祭を前に、奈良に現れました。美しい未来をつくるため、遠い過去の知恵をいまに運んでくれるみんなの友だちです。



マント:タイムトラベルできる魔法のマント

帽子:古代の知恵がいっぱいに詰まった帽子。朱雀門の屋根の形

帽子の角:みんなの声や願いをキャッチするアンテナ。

  避雷針として文化財を守る役割も

ひづめ:困っている人がいたらすぐにかけつけるための鹿の足

おなか:食いしん坊。「奈良のうまいもの」に目がない

誕生日:6月2日

帽子の角の枝分かれは、わたしたちがいつもどんな未来を選ぶかの岐路に立っていることを示しています。





■イベント内容

イベント期間中、「絶壁マップ」の入口地点に期間限定で登場するNPC「木こり」に話しかけると、イベントクエストを受けることができます。「絶壁マップ」を渡り切り、出口の先にいるNPC「まんとくん」に会いに行きましょう。見事クエストをクリアすれば、NPC「まんとくん」からイベントアイテム「やさしい心」を入手することができます。









「絶壁」マップ入口にいる、NPC「木こり」から、期間限定イベントクエストを受けよう!
迷路のような特殊マップ「絶壁」をクリアしよう! 失敗しても何度でも挑戦できる
見事「絶壁」マップをクリアした先には、NPC「まんとくん」が待っている!





アイテム「やさしい心」を所持した状態で、NPC「木こり」の元へ戻ると、お礼としてアイテム「朱色布」を手に入れることができます。「朱色布」を各国の1次村(魏:朝歌県、呉:建業、蜀:琢県)にいるNPC「調合師」の元で調合を行うと、「朱色布」の所有数に応じて「古代の帽子(小)」または「古代の帽子(大)」が手に入り、右クリックで使用すると、装備
アイテム「すざくのまんと」をはじめとしたさまざまなアイテムのいずれかが手に入ります。

※イベントクエストは繰り返し進行が可能です





■イベント期間

2010年4月13日(火)定期メンテナンス後 ? 5月18日(火)定期メンテナンス開始時まで



■イベントアイテム








◎やさしい心

クエストをクリアすることで入手できる。








◎朱色布

NPC「木こり」から入手できるアイテム。NPC調合師に持って行くと「古代の帽子」を作成することができる。








◎古代の帽子(小)

「朱色布」1個で作成することができる。右クリックで使用すると「縮地丸(小)」「晋陽図(5)」「弘農図(5)」「忍び薬」「オパール」「すざくのまんと」のいずれかを入手可能。








◎古代の帽子(大)

「朱色布」3個で作成することができる。右クリックで使用すると「縮地丸(中)」「忍び薬」「釣り許可証」「鉄馬具」「つづら(大)」「すざくのまんと」のいずれかを入手可能。








◎すざくのまんと

遠い過去の知恵が込められたマント装備アイテム。 【重さ】13 【最大生命力値上昇】130 【最大精神力値上昇】130 【回避率】13 【重さ軽減】130





■まんとくんネットについて






まんとくんネットは、非営利の民間団体です。2008年に誕生した奈良のキャラクター「まんとくん」を育てることを通じて、2010年の「なら1300年祭」に向けて奈良を盛り上げ、奈良の地域振興に貢献するために活動しています。

※「なら1300年祭」は、平城遷都1300年記念事業(平城遷都1300年祭)の民間愛称です。



公式サイト:http://mantokun.net/




「三国志豪傑伝」公式サイト



引用元:函館市歯科の総合情報サイト